能登地震で太陽光発電施設19か所が破損や崩落、感電・発火の恐れ(読売新聞より)
震災から3ヶ月以上経過しましたが、今も被害の全容を把握できていないと国は言っているそうです。
読売新聞さんより
能登地震で太陽光発電施設19か所が破損や崩落、感電・発火の恐れ…被害の全容不明
こちらは、能登半島地震で被害と受けた風力発電施設の情報です。確か再エネは災害に強いのではなかったでしょうか?
能登半島地震は「風力発電」にも大打撃、発生直後にすべて停止 風車が破損、電源は使用不能に
こちらは、能登半島地震で被害と受けた風力発電施設の情報です。確か再エネは災害に強いのではなかったでしょうか?
風力発電のブレードにはビスフェノールAというかなり有害な物質が使用されています。PFASも使われています。太陽光も重金属類が使われており、災害によって破損すると環境汚染の危険性が高まります。
自然災害の多い日本では災害に見舞われないことを想定する方が難しいですが、金に目がくらみ過ぎて目先の事しか見えないのでしょう。何か起きても想定外だったと責任逃れできる事例がたくさんあるのも、助長している一つの要因かもしれません。政府は再エネの推進をまったく止める気配はありません。環境省よりも経産省が主導している時点でおかしな感じを受けます。大金が動いているのは明白です。海外から日本人は金儲けばかり考えている「エコノミックアニマル」と言われることがあるとか。こういった人種は容易に調略できます。
今の再エネ導入推進は、間違いなくビジネスであって、中国の世界戦略の一環とも言われています。再エネタスクフォースにおいて自然エネルギー財団で中国関与の問題が発覚しました。中国の歴史を見れば戦略上、まずは敵の情報を視察し、欲深い人間に金銭などを用いて取り込みます。内部から分裂を起こさせます。敵国が二分三分して混乱が生じている隙をついて武力で攻め落とします。最終的には、裏切り寝返っていた者が処分されて、最後まで忠君を貫いていた敵については礼儀をもって迎え入れようとします。信頼できる有能な人材ですからね。
テンプレのような作戦ですが、今の日本の状況はこれにだいたい当てはまっているように思えます。さて日本でも裏切って寝返ってる者がたくさんいると思いますが、果たしてその人たちはどんな結末を迎えるのでしょうか。
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